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しょぼくてもリリースすることの大切さ|完璧を求めすぎない

もしあなたがAndroidユーザーなら、“Hello world”というキーワードでplay storeを検索してみよう。 異常な量のHello worldアプリが登録されているはずだ。 これらは冗談抜きでHello worldするだけのシンプルなアプリが多数を占め、有料のものもある。 (そしてなぜか売れてる)

(自称)しょうもないアプリをリリースしちゃって良いのだろうか、とか不安に思う必要はない

だってHello worldアプリが売れる世の中だもの。 恥ずかしがらずにHello worldに毛が生えた程度の(でも自分のコンセプトを実現した)アプリをリリースしよう。

多分動くと思うから、リリースしようぜ

この格言は(正確なところは知らないけど)某F社CEOの画像コラが初出だったと記憶している。 サービスを停止できない状況で日夜しのぎを削っている系プログラマが個人開発する際には、含蓄を含んだ良い言葉であるように思う。 最初のリリースなんて雑でいいんだ。

私が今作っているアプリを登録してみようと思う

Hello world以上のアプリが登録できるのであれば、まだ不完全ながら私のアプリもリリースしようと思う。 (紹介は別記事で書く) 無視されるという結果が大いにありうるがそれはそれである。

ブラッシュアップの余地はいくらでもあるが、最低限の機能は満たしているので、まずはリリースだ!